職場のイジメで仕事辞めたいと思った体験談。

 

私は現在事務職として働いているのですが、職場での人間関係が最悪でもう仕事を辞めたい気持ちで仕方がありません。
特に私の直属の先輩社員との折り合い(というか、イジメ)が最悪でして、上司にはニコニコしているのに私には鬼のような形相で威圧してきます。
一応同じ女性なのですが、何がそんなに気に入らないのかハッキリしてほしいです。

 

例えば、私が仕事で何かを質問すると、「そんなことも知らないの?」という罵倒から始まり、「それは普段からあなたの心掛けが怠慢だから、そんな簡単なことも分からないの」という説教に変わり、最後には「自分で調べな」と突き放してきます。
そのくせ、仕方なしに職場の上司に質問をしようとするとすっ飛んできて「私に恥をかかせる気?」と恫喝をしつつ、ようやく教えてくれる有様です。

 

もちろん私も精一杯努力をして、頑張って仕事を覚えようとはしています。
しかし物事には順序というものがあり、何でもいきなりすべてを知っているなんてことはありえないでしょう。
本当なら思いっきり反論をしたいところですけど、ここは職場の先輩後輩の間柄です。

 

毎回「申し訳ありませんでした」と私が頭を下げざるを得ません。
これってイジメじゃないの?とも思っていますが、実際にこの先輩社員は仕事が出来る方なので、職場にはいなくてはならない存在ではあります。
結局私が訴え出たところで、私が異動させられるのがオチだと思います。

 

事務以外に出来る仕事なんて、私にはありません。
それに自信もありません。
本当に仕事を辞めたいですが、どうせなら「寿退社をします!」と思いっきり自慢げに先輩社員へ言って辞めてやりたいですね。
予定は無いですが……。

 

職場でのイジメ

 

私は30代半ばで普通の企業を退職し、老人ホームで働くようになりました。
人の役に立つ仕事をしたいと一念発起し、介護の職に就いたのですが、最初の頃は、仕事を辞めたいと感じて仕方ありませんでした。
何故なら、職場の古株の先輩社員の介護士たちが新人イジメをしてくるからです。

 

私だけでなく、新しく入ってきた職員なら誰でもターゲットになっていました。
それも、私のように未経験から職場に入った新人に「何も仕事ができない、一緒にペアを組むのが嫌だ」とイジメ発言を先輩社員がすることが多くありました。
早い人だと数日で退職していきましたが、私は介護をしたいという強い気持ちがあったので、辞めたい気持ちを抑えて、我慢して続けることにしました。
すると、最初はイジメをしていた職場の先輩社員も、私がだんだんと仕事を覚えて慣れてくるにつれて、あまり嫌がらせをしてこなくなりました。

 

しかし、新しく入った職員に対する嫌がらせは相変わらずです。
そんな職場のイジメに嫌気がさし、二年過ぎて仕事にも自信がついたころ、辞めて新しくオープンした施設に転職しました。
オープンしたばかりの施設で楽しく介護の仕事をしています。
最初の老人ホームでは、先輩社員のイジメのせいで嫌な思いはしましたが、介護技術を身に着けることができたので、頑張ってしばらく働いて良かったとは思っています。

 

イジメとパワハラのWパンチ、もう仕事辞めたい

 

30歳を過ぎてからのまさかの初業種の営業事務の仕事に転職しました。
その職場のイジメの体験談です。
内定を貰うまでは、面接すら受けさせてくれなかったりと苦戦続きでしたので、この年齢で贅沢は言えないと思い、内定をくれた会社にそのまま何の疑いも抱かず入社しました。
仕事内容も未経験という事もしっかりと事前に伝えて、職場の上司も丁寧にきちんと指導するという事をお互い了承の元入社しました。

 

入社してしばらくは上司も女性の先輩も優しく、イジメなどはなく丁寧に指導してくれました。
ですが、1週間ぐらいちょっと経った頃、職場の先輩の風当たりがキツくなった事に気が付きました。

 

最初は仕事が忙しかったり、イライラしたりして疲れているんだろうなぁぐらいに思って受け流していましたが、それが毎日続きました。
毎日続くどころか、傍から見たら、ほぼイジメともいえるぐらいにどんどん酷くなっていきました。

 

そんな時に拍車をかける様に、職場の先輩が私の事を悪く上司に耳打ちしたのか、その言葉を信じきる上司にも不信感を抱きました。
上司も先輩の言葉だけを信じて私を悪者扱いし、連日指導という理由で私を個室に呼び出し理不尽にイジメ、しばらくして私は心身を壊しました。
職場を辞めたくない気持ちは強かったものの、体調を崩しがちになり、仕事を辞めたくなりました。

 

建設会社の事務員ですが社長のイジメで仕事を辞めた体験談

 

私は建設会社の事務員として5年間働いていました。
高卒で入ったので一番下の地位でしたので、最初は雑用係のような仕事ばかりでした。
社内は男性が圧倒的に多く、上司の人はみんな怖かったです。

 

でも一番怖かったのは社長でした。
とにかく大声で怒る人で、いつも誰かを怒っていました。
仕事のミスで怒られるのは納得できますが、気分で人に八つ当たりをするので本当に嫌でした。

 

そしてその矛先がだんだんと新人の私に向けられてきたのです。
最初はあいさつを無視されることから始まりました。

 

全然挨拶をしてくれなくなり2年間くらいそれが続きました。
社長が挨拶しないなんて考えられないですよね。

 

それからは小さいミスを2時間くらい叱られたり、トイレにいっただけでも怠けていると怒鳴られました。
セクハラも当たりまえで胸を触られたり抱きしめられたりしても文句も言えませんでした。
しかし次第にストレスを感じるようになり不眠になったり痩せてきたりして病院に通うようになってしまいました。

 

すると、欠勤が多いと文句を言われ、朝起きると頭痛が起きるようになり、両親も心配してくれてすべてを告白しました。
すぐに会社に苦情を言い退職をしました。
もっと早く辞めればよかったです。

 

社長にイジメられて逃げるにように辞めました。

 

私が仕事を辞めたくなったのは、社長のイジメでした。

 

その会社には「夢」を持って入社しました。
ずっとやりたかった職種につけたのです。
なので、何が何でも辞めたくなかったし、頑張っていこうと決めていました。

 

そのために彼氏と別れ上京しました。
貯金をはたいて、一人暮らしも始めました。
すべてを、新しい生活に掛けました。

 

面接では初任給はいくら、残業は毎日2時間以内、ボーナスはいくら、など、待遇面は悪くはなかったです。

 

ですが、実際入社してみると、基本給は言われたとおりでしたが、ボーナスは出ない(というより、社長のお気に入りには高額支給、気に入られないと出ないなど…)、残業も毎日終電まで、休日も大量の仕事を持ち帰り。

 

社長に気に入られるにはある程度、媚びる必要がありました。
美人である必要もありました。
私は器量がよくなかったので、気に入られることはありませんでした。

 

でも仕事はとにかく頑張りました。
実際に成績も上げました。
結果も残しました。

 

でも、社長になぜか目をつけられ、他の社員の大きなミスを「お前がやったことにしろ」とイジメられ、謝罪しに行くことになりました。
そしてその責任を取るということで、給与もカットされました。
私はその業務に一切かかわっていなかったのに。

 

そんな社長にイジメが続き、モチベーションも下がり、東京で月給16万円で毎日16時間働くことで心も体もすり減ってしまい、辞めたいと言う気持ちが強くなり、結局逃げるように辞めてしまいました。
あのまま在職していたら死んでいたかもしれません。

 

当時は、転職活動する暇も気力もなかったのですが、友達が代わりに仕事を探してくれ、履歴書作りも手伝ってくれて後押ししてくれたおかげで、なんとか抜け出せたと思います。

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仕事辞めたい体験談