介護士の仕事辞めたい、もう疲れました!

 

私は23歳の頃から介護の仕事に就いています。
もう2年弱になります。
小規模な施設で2年ほど勤務したのち、給料の低さと待遇のアップのため、今の施設に転職しました。

 

もともと介護士の仕事には興味がありました。
一時期テレビでやっていた、介護士を主人公としたドラマの影響です。
世の中の家族では面倒を見切れないお年寄りや、追い詰められてしまったその家族を救いたい。
そんな気持ちで、契約社員として入職したのが始まりでした。

 

介護の仕事自体は嫌いじゃないです。
おむつ交換などのいわゆる「下のお世話」なんてものは一日で慣れます。

 

力仕事といっても、ちゃんとした体の使い方を覚えれば、そうそう腰を痛めるものではありません。
夜勤の介護は少し辛いですが、一人で仕事をやる分、気持ちは楽です。
そう思っていたのは、初めの施設でだけでした。

 

今の職場では、見守りをしなければならない人数は倍近くに増え、そのほとんどが重度の要介護状態の人です。
介護の仕事は嫌いじゃないです。
不得意でもない。
だが、なぜでしょう。
ある日突然、朝起きたら体が動かなくなってしまったのです。

 

職場に連絡し、休みをもらって病院に行きました。
「適応障害」という心因性の症状が出ていました。
医師には一ヶ月ほど休養したほうがいい、と言われました。
その時、私は「もう介護の仕事を辞めたい」と思っている自分に気がついたのです。

 

仕事が嫌いじゃなくても、不得意じゃなくても、続けるのが難しい。
もう、この仕事を辞めたい。
そんな状況にあるのが今の介護の現場です。

 

今は家で休みながら、次の仕事をどうするか考えています。
介護は嫌いじゃない。
でも、もう疲れてしまったのです。

 

介護士は仕事を辞めても、すぐ次が見つかる業界

 

自分は、同じ介護の法人で長く勤めていました。
その法人では、介護職員や生活相談員や、管理者などを一通り経験しました。
最初は、法人の規模も小さく経営の中枢に親族などもおりませんでした。

 

ですからある程度自由に、仕事ができていました。
結果としては、それが会社の介護事業規模拡大にもつながっていました。
順調に会社の規模は拡大しました。

 

規模が大きくなりますと、どこでも同じように、親族が増えてきます。
これまで、身を粉にして、会社のために捧げてきました。
ですが、親族は、そんな苦労はわかりません。
来た時は、すでに会社が大きくなっていたわけですから。

 

だんだんと、親族との衝突しそうになる回数が増えていきます。
衝突しそうになるたびに、回避行動をとってしまう自分が嫌になります。
ですが、会社のためにと思い我慢します。

 

ですがある日、決定的に親族と対立してしまいます。
会議中に回避行動を取らなかったのです。
完全に衝突してしまい、会社の代表になだめられ自分が折れることに。
本当に仕事を辞めたいと思いました。

 

それから、親族による嫌がらせが始まりました。
無理難題を押し付け、それが終わらないといつまでも残業。
会議にも出席させてもらえません。
もはや自分に居場所はありませんでした。

 

自分には、我慢するしか方法ありません。
ある日、糸が切れたように辞表を提出していました。
仕事が辞めたいと思ったら、後先考えず、辞めてしまうことも大事かもしれません。
介護業界は人手が足りませんから、すぐ次が見つかりますので。

 

デイサービスで働く介護福祉士の仕事を辞めたい

 

現在、デイサービスで働いている40代の介護福祉士です。
人の役に立つ仕事に憧れ、資格を取ってデイサービスで働き始め2年が経ちました。
最初は志が強く勢いがあったので、様々な苦難も何とか乗り越えてきました。
ですが最近、自分に向いていないとつくづく感じるようになり、仕事に行くのが辛くなってきて、もう辞めたいのです。

 

デイサービスでは、明るく活発で色んな人と積極的に関われる人材が好まれるようですが、私はどちらかというと落ち着いて一人の利用者さんとじっくり関わりたいタイプです。
日に40人ほどの利用者さんが来るのですが、少ないスタッフでお世話をするには、一人の人にそこまで手厚く接することは出来ません。
時には流れ作業的に仕事が進んでいくこともあり、心の中でずっと葛藤を抱えていました。

 

また、入浴、食事、体操、おやつ、レクリエーション、季節の行事などなどなど。。
こなさなくてはいけないたくさんの予定が詰まっており、仕事中は息がつけないほど忙しいです。
一日がバタバタとせわしなく過ぎていくデイサービスのこのペースには、2年経った今もどうしても慣れることができなくて、辞めたい気持ちになってしまいます。

 

一番理不尽だったのは、私は介護がしたくてこの職業に就いたのにも関わらず、レクリエーションのネタを考えたり、司会進行役をしたり、利用者さんの前で歌ったり踊ったりと、介護の技術とはまるで関係のないことばかりやらされることです。
こんなことをやりたくて介護士になったわけじゃないのに・・・。
そんな思いが自分の中に絶えずあり、ほとほとこの仕事に嫌気が差してきました。

 

もっと一人の利用者さんとじっくり接することのできる「訪問介護」なら、私のやりたい介護が出来るのでは・・・と思い、今転職を考えているところです。
介護は色々な働き方があるので、やはり自分に合った職場で納得できる仕事がしたいのです。

 

介護士を辞めたい理由は人間関係がほとんど

 

仕事をしていて、辞めたいと思うのはどんな仕事をしていても、人間関係がほとんどではないでしょうか。
以前に、老人ホームで介護士として働いていた時、そのような人間関係がありました。
それは、年齢の高い介護士が動かないということです。
同じお給料ももらっているのに、それは違うと思ったことがありました。

 

しかし、その老人ホームではそのことについて指摘をすることがないのです。
そんな時、ふと仕事を辞めたいと感じました。
その時、ほかの人が忙しくしていても動じない年を取った介護士に腹がたったのです。

 

その時、注意をするとその後から無視をされるようになりました。
私の方が正しいと思っていても、そのことを指摘することが難しいのです。

 

もしも賛同をすることをすると、その後にどんな対応をされるのかと怖いのです。
そのようなことがあってからは、その老人ホームで働くことを辞めたいと感じました。

 

その後は、辞職をして別のところに介護士として転職をすることにしました。
そのことは、とても良かったと思っています。

 

もしもそのままそこで働いていたら、辛い気持ちのまま働くことになるからです。
私だけそんな風に思っていることではなく、多くの介護士が人間関係で辞めたいと苦しんでいると思います。

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仕事辞めたい体験談