稼げないライターの仕事を辞めたい!

日払いのライターの仕事を日々こなしていますが、時々辞めたくなる理由があります。
例えばライティングの文字数3,000文字くらいあって、単価が低くて稼げない仕事です。
そんな長文の場合、具体的に書くことが思いつけば良いのですが、1,000文字くらい書いたところで挫折しかかることがあります。

 

 

だいたい他の仕事もどんどんこなさないと生活費が稼げないのに、1つの記事で思いっきり2時間もかけている時は最悪です。
時は金なりと言う言葉は、ライターのためにあるみたいなものなのに、時間をかけすぎているわけですから、稼げないのは当然です。
それでも書き上げないといけないわけですけど。

 

世の中に他に職種は山ほどあるのに、単価の低いライターを選んだのは単純に自宅に引きこもって快適に仕事ができるからです。
自分で選んだ最善の路でしたが、それにしても、あまりに稼げない時はパソコンを閉じたくなってしまいます。
それに稼ぎ自体も少ないと自覚していることですし。

 

今でも時々、そんな稼げない仕事をこなしていると、辞めたい思うことがあります。
ライター辞めても、自分の代わりなんていくらでもいるのだし、いっそ辞めてしまおうかと。

 

でもじゃあ他に何の仕事をする?と考えて、いつも現実に戻されます。
私には他にやれる仕事が無いことに気づくのです。
そして今日もまた、生活するために単価の低い稼げないライター業が続きます。

 

在宅ライターと家事の両立が辛くて仕事辞めたい

私は365日休むことなく、在宅でライターの仕事をしています。
週末や休日はもちろん、年末年始でもお盆でも、絶対に休むことはありません。

 

なぜなら、そこまでして働かなければ、納得のできる収入を稼げないからです。

 

 

在宅ライターの仕事では、パートやアルバイトと異なり、時給は出ません。
時給が出る場合、極端な話、1時間ボーッと過ごしていたとしても、1時間分の給料を受け取ることができます。
しかし在宅ライターは、文章を書かなければ1円も稼げないのです。

 

加えて、書いた記事がボツになれば、当然収入はありません。
たとえ文字数が数万という長い記事を何日もかけて書いたとしても、クライアントがボツと判断すれば、在宅ライターはまったく稼げないのです。
基本的に1円も報酬は支払われないのです。

 

そのため私は、毎日時間を惜しんで記事を書き、ボツにならないように慎重に見直しをしているのです。
そしてここまでしてようやく、自分が満足できるだけの収入が入ってくるのです。

 

なぜこのような効率の悪い辛い稼げない在宅ライターの仕事をしているのか?
それは、妊娠出産で会社を退職した上に、待機児童の多い地域に住んでいるからです。
つまり、子供を預けて働きに出ることが難しいので、必然的に在宅で仕事をすることになったわけです。

 

夫は激務なので、家事育児はほぼ100%私がこなしています。
これが、在宅ライターの仕事を一層辛くさせています。
子供をあやしながら、家が汚くならないように掃除洗濯をしながら、執筆を進めていくことは、簡単ではありません。

 

しかし仕事のためとはいえ、育児や家事をおろそかにするわけにはいきません。
そのため日中は育児と家事に専念し、子供が寝静まった深夜に、寝ずに執筆をすることも少なくありません。

 

このように厳しい状況なので、私は在宅ライターの仕事を辞めたいと頻繁に思っています。
とはいえ、生活のためには続けなければなりません。

 

いずれ子供が大きくなり、上手に一人遊びができるようになれば、集中できる時間が増えるはずです。
また10歳くらいになれば留守番も可能になるので、私は外に働きに出ることができるようになります。
それまでは、今の在宅ライターの仕事を辞めずに頑張るつもりでいます。

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仕事辞めたい体験談