マンション売却で相場より高く売るコツは?

 

当サイトにご訪問いただきありがとうございます。
このサイトに興味を持っていただいたという事は、マンション売却について悩まれているのだと思います。

 

転勤や転職、新しい住宅への住み替え、住宅ローンの返済が困難になった等・・理由は様々ですが、自宅を売ることを余儀なくされる場合はあるものです。
共通しているのは、マンションを売却するなら1円でも相場より高く売りたい!という事でしょう。

 

 

住宅は、人生で購入するもっとも高額なものですので、コツを知らず、下手に安値で売ってしまうと100万や200万は簡単に損してしまいます。
高いお金を出して買った分譲マンションを売却するなら、絶対に損したくありませんよね。
ましてや、相場より大幅に低い金額で売って大損なんて論外です。

 

当サイトでは、マンション売却のコツや不動産業者の賢い利用法、何よりも欠かせない一括査定サイトなどを紹介しています。
宜しければ、参考にして下さいね。

 

 

売る相場

 

マンション売却に必要な書類は?

自宅を売ることを決心した際、一番に気になるのは「いくらで売りだすか?」「実際に売れる相場は?」という事でしょう。
でもちょっと待って下さい!
いきなり近場の不動産業者に問い合わせをするのは、得策ではありません。
相場より高く売るためには、ちょっとしたマンション売却のコツがあるのです。

 

まずは査定を行う為に必要となる以下の書類が手元にあるかどうか確認しましょう。

 

  • マンション購入時の図面・パンフレット等
  • 契約書・重要説明事項等の書類
  • 固定資産税納付書

 

これらの書類が手元になくてもネットで分譲マンションの簡易査定は可能ですが、最低限次の情報を把握している必要があります。

 

  • 建物(専有)面積
  • 間取り
  • 築年数

 

 

マンション売却の正確な査定額を算出するには、訪問による現状確認が必要ですが、大まかな金額でよければ、インターネットでの簡易査定も可能です。

 

ただし注意点があります!
それは、不動産業者が算出したマンション売却額はあくまでも相場金額であり、必ずしもその金額で売れるとは限らないということです。

 

不動産業者は仲介者という立場であり、購入者ではありません。
実際の購入者との価格交渉次第で、売却額は変動します。
中には分譲マンションの買取サービスを行っている業者もありますが、その際の買取額は相場よりも安くなることを覚えておきましょう。

 

マンションを売却しやすい時期とコツ

不動産取引には、繁忙期と閑散期が存在します。
賃貸程の変動はありませんが、マンション売却時の相場にも当然ながら影響があります。
売買物件には関係ないという業者さんもいますが、時期に関係なく集客するためのポジショントークの要素が強いと思います。

 

繁忙期は春先の1月〜3月、秋口の9月〜11月となります。
一番多いのは、春先ですね。
子供の成長に合わせた住宅の住み替えは、大抵新学年の時期に集中するからでしょう。

 

この時期は人の移動が多い時期なので、それに合わせて物件の動きも活発になります。
需要が多くなれば、それだけ相場より高値でマンションを売却できる可能性が高くなります。
急いで現金が必要な事情がなければ、繁忙期に合わせて半年くらい前から準備を開始するのがコツです。

 

 

マンション売却査定のコツ

不動産を相場より高く売るために必要なことは何でしょうか?
マンション売却のコツは、ここに住んでみたい!と購入者に思っていただくことです。
例えばの話ですが、人気賃貸物件のオーナーは居住者が入れ替わる度に物件のメンテナンスを行っています。

 

居住期間が長ければ、クロスを貼り換えたり、システムキッチンを入れ替えたりと、物件の魅力を維持するために努力を惜しみません。
設備の交換は資力の問題もありますが、相場よりも高く売るために、最低限の対策として内覧日までに掃除を徹底しておく事がコツです。

 

個人間の売買とは言え、購入者はお客様だという視点を持っておくと良いと思います。
誰だって、汚い中古マンションに魅力を感じたりはしませんよね?
中には、フルリフォームするから中身はどうでも良いという購入者もいますが、そういった場合は大抵相場より安く買い叩こうとしているものなのです。

 

 

マンション売却は早めの決断も大事なコツ!

不動産の相場価格の決定には様々な要素があります。
マンション分譲時の立地、築年数、広さ、間取り、設備、物件の管理状態など、ネガティブな要素のせいで希望額通りに売却できない場合もあります。

 

その際に大切なのは、ひょっとしたら高く買ってくれる人が現れるかもといった期待感でズルズルと引っ張らないこともコツの一つです。

 

あまりに長期間、マンション売却の募集を見かけるようになると、この物件は人気のない難点のある物件だと思われがちです。
そういった事態にならない内に、売ってしまうことも大切まコツなのです。

 

また、購入者からの引き合いが複数あったとしても、全員が住宅ローンの審査を通過するわけではありません。
最善を尽くすのは当然ですが、運の要素があることも認識した上で、ずるずる引き伸ばさずに決断するのもマンション売却のコツです。

 

 

マンション売却の仲介手数料を割り引いて貰うコツ

マンション売却の金額には拘る人が多いのですが、意外に不動産業者の仲介手数料を交渉する人は少ないようです。

 

「手数料は決まっているので・・」という担当者が多いのですが、宅建業法で決まっているのは、あくまでも上限の金額だけです。
値引きには何の制限もありませんし、事実私もマンション売却時に10万円ほど仲介手数料をディスカウントして貰った経験があります。

 

勿論、会社によって方針が異なりますので、必ず値引きできるとは限りませんが、駄目元で交渉してみる価値はありますよね。
10万円と言えば、家族でちょっとした旅行にだって行けてしまう金額ですからね。

 

値引きに応じる業者は少ないものの、仲介手数料の割引制度がある会社も存在しますので、マンション売却査定時には、問い合わせ先に加えてみると良いと思います。
私の経験だと、意外に大手の方が値引きに柔軟だったので、大手を中心に交渉するのがコツです。

 

 

マンション売却に有利な契約のコツ

マンション売却にあたって不動産会社と契約を締結することになりますが、契約には以下の種類があるのをご存知でしょうか?

 

一般媒介契約

複数の不動産会社に仲介を依頼できる。
一般的に営業意欲に欠ける傾向があると言われている。

 

専任媒介契約

専任契約を交わした不動産会社のみが仲介できる。
2週間に1回程度、販売状況の報告を受けることができる。

 

専属専任媒介契約

専任契約を交わした不動産会社のみが仲介できる。
売主が購入者を見つけた場合でも、不動産会社を通して契約する必要がある。
1週間に1回程度、販売状況の報告を受けることができる。

 

マンション売却を依頼すると、大抵の不動産会社は「専任媒介」「専属専任媒介」で契約しようとします。
そうすることで、他の不動産屋が扱えない品ぞろえが出来ますから。
その分、熱心に営業を行ってくれるという側面も昔はあったのですが、現在の不動産仲介はちょっと状況が異なっています。

 

不動産業者間の物件共有システム「レインズ」や、インターネット上の不動産ポータルサイトの発達で、なるべく多くの仲介者業者に依頼して、沢山のサイトに露出した方が、早くマンションが売却できる時代になっているのです。

 

ですので、なるべく一般媒介で多くの不動産会社を契約することと、レインズに登録して貰って、なるべく多くの不動産会社に物件情報提供するのが重要なコツです。

 

私のマンション売却体験談

当サイトの管理人も、実際に自宅マンションを売却した経験があります。
また、不動産会社に過去勤務していたことや、弟が不動産投資で頻繁に物件を売買していることもあって、一般の方よりも知識を持っており、コツを心得ています。
以下は、私が売却したマンションの概要です。

 

  • 購入:2011年11月、1750万円で購入、100万円程度のリフォームを実施
  • 売却:2016年10月、2090万円で売却

 

  • 築年月:2000年4月
  • 間取り:3LDK、70u
  • 総戸数:23戸
  • 所在地:埼玉県ふじみ野市
  • 駅徒歩:12分

 

築11年の中古マンションを購入して5年間居住、購入時より340万円も高く売ることができました。
もちろん、購入時のリフォーム代や仲介手数料、登記費用などもありますので、340万円まるまる得したわけではありませんが、それでも十分な成功だと思います。
このマンション、売りに出してから一体どれくらいの期間で売却できたと思いますか?

 

たったの1週間です。しかも1円も値引きませんでした。

 

もちろん、運が良かったというのもあります。
でも、マンションの概要を見て頂ければ分かるように、誰もが欲しがる物件ではありません。
駅近でもないし、総戸数23戸という点からも分かるように、小さなマンションです。

 

ただ、私には知識があったので、売却することを決断してから、1円でも高く売れるように行動しました。
その際に一番重要視したのが、不動産業者の選定と、選定のための一括査定サイトの利用であり、これこそが相場よりも高く売るためのコツなのです。

 

複数業者で査定するのがマンション売却のコツ!

 

相場より高く売るためには、マンション売却を決めたら、まずはなるべく多くの仲介業者で査定を行うことをオススメします。
最終的な金額は購入者との交渉で決定しますが、複数の業者に見積もりして貰うことで、それぞれの不動産屋が幾らで売れると考えているか、判断できるので非常に重要なコツです。

 

顧客からのバックオーダーを受けている業者がいれば、思わぬ高値で売れるものです。
査定や契約交渉を通して、信頼できる営業マンかどうかも大体判明します。
いくら査定額が高くても、駄目営業マンに、大切な自宅の売却を任せることは出来ませんよね。

 

当サイトでは、無料で利用できる中古マンション売却一括査定サイトをオススメしています。
一度の入力で複数の業者に査定依頼できますし、簡易査定の機能を使えば概算金額がすぐに分かります。
それぞれに参加している不動産会社が異なりますので、できるだけ多くのサイトを利用して見積もりを集めるのがコツです。

 

最後に・・・

 

せっかく購入した分譲マンションを手放すのは、寂しい気持ちになるものですが、今は高値で売る絶好のチャンスです。
特に首都圏は、新築の供給戸数が前年同月比で約60%減となっており、その分中古の需要が高まっていますので、売却するなら今のうちでしょう。

 

2019年以降、日本の世帯数は減少するそうなので、そうなるとマンションの売却額も徐々に低くなっていくと思われます。
本当に売るかどうかは置いておき、まずは査定額を確認してから考えるというのも成功のためのコツです。
私も金額を確認してから、時間を掛けて検討しましたからね。

 

マンション売却は一括査定サイトを利用するのが一番のコツ!

マンションを売却する際に便利な一括査定サイトのオススメ3選です。
私も、自宅を売るときに利用しました!

 

不動産売却HOME4U

 

HOME4Uは、株式会社NTTデータ運営の日本最大級のマンション売却一括査定サイトです。
業界では一番の老舗で、累計15万人以上が利用、当サイト経由でも一番申し込みが多いサイトです。
参加企業は、大手〜地場中小まで幅広くカバーし、全国500社以上、売却額の比較ができるのでとても便利。
入力時間はわずか1分!中古マンションを売るなら、HOME4Uで査定は常識です!

 


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マンション.navi

 

不動産を売るための一括査定サイトはいくつかありますが、それぞれに強い分野、弱い分野があったります。
ここは、分譲の中古マンション売却に特化していることもあり、全国500社の参加企業も、その分野が得意な会社が揃っており、賃貸査定にも対応しているのが特徴。
45秒ほどの簡単な入力で、最大9社から結果が届きます。
中古マンション売却を考えているなら利用して損はありません!

 


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イエウール一括査定

 

イエウールは、株式会社Speeeが運営する、無料の不動産売却専門サイトです。
参加企業数は少な目ですが、テレビCMで有名な大手企業や地元密着の会社の中から最大6社に、中古マンション売却の一括査定を依頼することが可能です。
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